出来事

NHK受信料の制度は合憲の判決で今後はどうなる。

NHKの受信料制度に関して憲法が保障する「契約の自由」に反するかどうかを争っていた裁判で最高裁判所は制度を合憲とする初判断を下しました。

これによって、当初から懸念されていた受信料の未払い者に対しての何らかの強制力を施行して半場強制的に受信料を徴収って思ったらそれは誤解である。あくまでも争われたのは契約の自由っていう憲法が保障しているにもかかわらず,それに対してNHKの半ば強制的な契約に受信料の支払いはおかしいんじゃないっていう人がおこした裁判である。

この裁判の判決におそらく受信料徴収者はかなり期待したはずだけれども結果は徴収う者にはなんにもメリットがなく今まで通りに受信料徴収のたびに苦情や文句を言われなきゃならない。

うーん、受信料っていう制度自体が悪いので普通の税金みたく強制的に給料天引きとかできないものかな。もしくは、NHK見たくない人や受信料支払いたくない人はNHKが見れないシステムを構築するとか何らかの形で法整備しないと結局、徴収者と支払い者のいたちごっこになってしまう。

今の時代はネット環境が優れているから特に無理してNHKを見なくてもそれ以上の情報を得ることはできるわけだし、見ようと思えばユーチューブなどで無料で見れる。時代に合わせた受信料の徴収体制をそろそろ考えるときなのかも知れないですね。