出来事

大学生時代に身に付けたドケチ精神

私は自分で自覚のあるけちんぼです。

大学生の頃から一人暮らしをしているのですが、親からの仕送りをなるべく使わないようにしようと思ったのがけちんぼの始まりだったと思います。夏はクーラーを付けず、災害時でもないのに蝋燭をつけて過ごして電気代を浮かし、ゆで卵を作る時はガス代を節約するために数分沸騰させただけで後は余熱で黄身の部分を固まらせるなど、少しでも費用を浮かせようと様々な方法を試しました。その結果、浮いた費用で旅行に行ったり服を買ったりして、時々自分にご褒美をあげていました。

現在は結婚し家庭を持つ事になったのですが、あの頃の経験が今になって役に立っていると思います。相手には私のやっていた事を強要すると引かれてしまうかもしれないので言わないのですが、自分一人で出来る分には引き続き取り組んでいくつもりです。旅行に行ける分には程遠いですが、こつこつ頑張っていきたいと思います。